2025年夏、長野県の小学生20人で結成された「信州カツオ調査隊」。カツオをテーマに、森と海のつながりを学ぶ特別な3日間を過ごしました。活動報告と動画でその3日間を一緒に体験しよう!この取り組みは、次世代に美しい海を引き継ぐ日本財団「海と日本プロジェクト」の活動の一環として実施されました。
1日目、隊員たちは長野県伊那市へ。まず森(山)を育て活用する林業を体験、海とのつながりを学びました。
2日目は静岡県焼津市で活動。カツオの巨大冷蔵庫に潜入(せんにゅう)!鰹節工場では、鰹節づくりの工程を学び、そこでも森(山)と海のつながりを実感することができました。
3日目は静岡県御前崎市の港へ。カツオ漁や「競(せ)り」を学びました。最後の学習発表会では3日間で感じたこと、未来に向けて自分たちができることを発表し合いました。